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クラッチをオーバーホールと強化対策してみよう。まずはRカバーのボルトを10ミリソケットで緩める。 |
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ボルトを抜いたら、プラハンで軽くたたいて、ケースを割る。 |
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ウォーターポンプギヤにワッシャがついていて、以外と見過ごしやすいので、取り外しを忘れないように。 |
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クラッチプレート押さえのスプリングボルトを緩める。供回りするので、糸くずの出にくい、綿手を入れてすると楽。 |
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クラッチのプレートと摩擦板を全て取り外す。 |
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焼けたプレートは滑って使い物にならない。一番いいのは、全て新品投入であるが、部品もなくなりつつある中、悪い部分だけ交換するのも手だ。 |
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クラッチプレートを組み込む。メタルプレートは同じ方向の面で入れる。部品は強化対策するためのワッシャ。これは87用のドレンワッシャである。これを5個使用する。 |
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上から見た締め付け後の写真。 |
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ガスケットを取りつけて、キックギヤへグリスを塗布する。 |
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ワッシャを忘れずに。 |
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Rカバーを慎重に入れ込む。ワッシャ脱落しないように良く見てね。あとはボルト締め付けして、ミッションオイルを注油しておしまい。 |